400億円のライツ・オファリング:管理銘柄リスクと業績低迷の継続
- 400億円規模のライツ・オファリング(増資比率36.69%、割引率25%)を決定
- 2023-2025年の連結売上高は85億→190億円に成長したが、営業損失(180億→116億円)、当期純損失(183億→152億円)が継続
- 2025年末:負債比率180.5%、流動比率32.4%、純有利子負債比率43.7%。財務体質は脆弱
- 管理銘柄指定リスク:2026年の税引前損失が自己資本の50%超の場合、指定される可能性あり(2024・2025年は既に超過)
- 資本棄損率42.3%(2025年)、50%に接近;無償減資(額面500→100円)と本増資で対応
- 輸出売上の91.4%が単一顧客GP글로벌向け(プロジェクトベース、2025年)、持続性に不確実性
- 筆頭株主の持分比率は11.48%と低く、今回の割当の40%のみ応募予定(更なる低下リスク)
- 筆頭株主のロックアップ(株式の10.03%)が2026年7月に満了 ⇒ 潜在的な売り圧力
- 申込不足の場合、引受証券会社に未申込株式金額の20%の追加手数料を支払い、高い割引率が株価下落圧力に
- 2026年第1四半期:営業損失34億円、営業CFマイナス24億円、現金2.5億円のみ
- 資金使途:1st借入金返済(84億)、2nd工場残金(60億)、3rd運転・研究開発(237億)
ADVERTISEMENT (250px+)
KOSDAQ開示情報
- 開示: 【記載訂正】有価証券届出書(エクイティ証券)
- 会社: センサービュー (321370)
- 提出: センサービュー
- 受付: 2026-05-18