ハンオルバイオファーマ、1Q黒字転換、パイプラインは順調…ハーバー仲裁リスク存在
- 2026年第1四半期連結売上高4000億ウォン(前年同期比+11%)、営業利益80億ウォン、純利益30億ウォンで黒字転換
- パイプライン:バトクリマブMG第3相トップライン良好、TED第3相結果期待;イメロプロブラートは6適応症で第2b/3相試験実施中;HL036第3相(VELOS-4)進行中;HL192第1相完了
- 配当方針:2028年以降にフリーキャッシュフローの約10%の現金配当を検討予定;現在は無配当
- 自己株式:1,448,447株(2.77%)を保有、今後の従業員向け業績給付に活用予定
- リスク:ハーバーバイオメッドとの技術ライセンス契約解除通知後、ICC仲裁手続中;判断待ち
- 財務状況:総借入金4320億ウォン、現金3620億ウォン、純借入金700億ウォン;負債比率50.18%(前期末39.30%)
- 研究開発費:売上高比15.86%(連結)、高い投資水準を維持
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KOSPI開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ハナルバイオファーマ株式会社 (009420)
- 提出: ハナルバイオファーマ株式会社
- 受付: 2026-05-15