大信証券、サムスン電子連動の派生証券2銘柄を総額279億ウォンで発行
- 大信証券はサムスン電子普通株を原資産とする「第1090回および第1091回派生証券(低リスク)」を発行し、実際の総調達額は27,897,732,700ウォン(計画99,850,000,000ウォンの27.9%)。
- 第1090回:実発行168.89億ウォン(計画499.5億ウォンの約33.8%)、期間184日、利回り年3.09%~3.10%。
- 第1091回:実発行110.09億ウォン(計画499.0億ウォンの約22.0%)、期間366日、利回り年3.19%~3.20%。
- 両銘柄とも申込額が募集額に満たず、全額払込完了。
- 調達資金はヘッジ取引(デリバティブ運用等)に使用予定で、発行費用はそれぞれ844,450ウォンおよび550,420ウォン(発行総額の0.005%)。
- 証券は非上場、現金決済、満期時に原資産価格が当初基準価格の500%以下の場合、元本+利息、超える場合は低い利息を支払う構造。
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KOSPI開示情報
- 開示: 有価証券発行実績報告書
- 会社: 大信証券株式会社 (003540)
- 提出: 大信証券株式会社
- 受付: 2026-05-13