キウム証券第3970回派生結合証券(ELS)発行実績:計画比8.2%のみ申込、高リスク構造
- キウム証券はKOSPI200、S&P500、EuroStoxx50を原資産とする第3970回ELSを発行したが、募集総額99億ウォンに対し実際の資金調達は8.118億ウォン(8.2%)にとどまった。
- 当該証券は非上場の高難度金融投資商品(2等級、高リスク)であり、元本損失が20%を超える可能性がある。
- 自動早期償還条件:1回目(6ヶ月)80%以上、2~4回目(12~24ヶ月)75%以上、5回目(30ヶ月)70%以上;税引前利回りは年率5.6%~11.2%相当。
- 満期償還:3つの原資産すべてが当初価格の60%以上の場合、元本の133.6%を支払い;いずれかが60%未満の場合、下落率の大きい原資産に基づき元本損失が発生。
- 申込金額合計が10億ウォン未満の場合、発行が取消可能(今回の実績は10億未満であり取消条件を満たす)。
- 調達資金は償還金支払いのためのヘッジ取引に使用予定。
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KOSPI開示情報
- 開示: 有価証券発行実績報告書
- 会社: キウム証券株式会社 (039490)
- 提出: キウム証券株式会社
- 受付: 2026-05-11