mRNAベースERA技術導入条件付き契約締結…総額2.39億ドル
- ハナルバイオファーマは、大熊製薬からmRNAベースのエピジェネティックリプログラミングオブエイジング(ERA)プラットフォームのノウハウおよび特許に関する独占的ライセンスを取得し、眼科および耳科領域での研究、開発、生産、商業化の権利を確保
- 契約総額は2億3,900万ドルで、契約金100万ドルと開発マイルストン2億3,800万ドルから構成、経常技術料(ロイヤルティ)は別途
- 本契約は条件付き契約であり、契約有効日はハナルと大熊製薬の間で合意された条件が達成された日とし、条件未達成時は契約解除が可能
- 当該技術は現在、前臨床研究段階にある
- 元の契約相手方がTurn Biotechnologiesから大熊製薬に変更(2026年5月に大熊製薬がTurnのERA関連資産を落札・取得)
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KOSPI開示情報
- 開示: 【記載訂正】投資判断に関する主要な経営事項
- 会社: ハナルバイオファーマ株式会社 (009420)
- 提出: ハナルバイオファーマ株式会社
- 受付: 2026-05-20
- 韓国取引所有価証券市場本部所管