韓州ライトメタル、2026年第1四半期は純損失に転落、収益性悪化
- 2026年第1四半期の連結売上高は631億ウォン(前年同期比+1.5%)、営業利益12億ウォン(同-34.3%)、当期純損失2.2億ウォン(前年同期は純利益4.7億ウォン)。
- 負債比率は333%(前期末359%)、純負債比率は319%(341%)に改善したが、純負債は1,479億ウォンと高水準。
- 主要原材料のアルミニウムインゴット価格が前年比13~144%急騰し、収益性を圧迫。
- スロバキア子会社(Hanjoo Light Metal s.r.o.)は当四半期に4.4億ウォンの純損失を計上。
- eMプラットフォームなど大型受注残(2026~2035年)を保有し、今後の売上成長に期待。
- 2026年第1四半期に設備投資46億ウォン、研究開発費15.8億ウォン(売上高比2.5%)を執行。
- 自社株買い・消却、配当などの株主還元策に関する開示はなし。
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KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ハンジュライトメタル (198940)
- 提出: ハンジュライトメタル
- 受付: 2026-05-15