G2GBIO、1700億ウォン調達とサムスンバイオエピス技術移転成立も財務負担続く
- 2026年第1四半期売上3.5億ウォン(前年同期0.8億)、営業損失33億、当期純損失55億。赤字継続。
- 2026年2-3月に転換社債(950億)及び転換優先株(750億)発行により総額1,700億ウォン調達。現金同等物1,235億ウォン。
- 純負債比率は46.9%(前年末2.5%)に急上昇。デリバティブ負債493億ウォンを認識。
- サムスンバイオエピス・エピスネックスラボとセマグルチドベースの肥満/糖尿病治療薬の共同研究及び技術移転契約を締結。
- アルツハイマー治療薬(GB-5001)カナダ・国内第1相完了、術後疼痛治療薬(GB-6002)第1相完了、動物用(GB-2006)第2相完了。
- 特許無効審判(インベンティアラボ)及び豪州特許異議申立が進行中。有価証券届出書未提出の自主申告により課徴金の可能性。
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KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ジトゥジバイオ (456160)
- 提出: ジトゥジバイオ
- 受付: 2026-05-15