KCコットレル、ワークアウト中に黒字転換も売上急減および上場廃止リスク継続
- 2026年第1四半期の連結営業利益は15.9億ウォン(前年同期-2.5億ウォン)と黒字転換、純利益85.1億ウォン(前年-39.1億ウォン)。
- 連結売上高は前年同期比52.5%減の248.3億ウォン。
- 負債比率は前年末の289.6%から250.4%に改善したが、依然高水準。
- 第3回転換社債の信用格付けはC/CC(投機的)に格下げ。
- サムスン物産から651.5億ウォンの遅延損害金請求訴訟など複数の訴訟係属中。
- ワークアウト継続中で、2026年4月に上場適格性実質審査対象と決定(上場廃止の可能性)。
- 大株主からの債務免除(400億ウォン)およびデット・エクイティ・スワップ(567億ウォン)により資本増強したが、継続企業の不確実性が存在。
- 配当および自社株買い・消却なし。
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KOSPI開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: KCコトレル株式会社 (119650)
- 提出: KCコトレル株式会社
- 受付: 2026-05-15