レインボーロボティクス 2026年第1四半期:売上高2倍増、サムスンとの連携強化、営業損失継続


  • 2026年第1四半期の連結売上高は90.6億ウォン(前年同期比116.5%増)、ロボット部門が88.6%を占める
  • 連結営業損失15.7億ウォン、個別営業損失19.4億ウォンで赤字継続(前年同期の個別営業損失は19.1億ウォン)
  • 負債比率5.7%、現金及び短期金融商品を614.8億ウォン保有し、借入金のない健全な財務体質
  • サムスン電子が筆頭株主(35%)で、第1四半期にサムスン向け売上24.2億ウォンを計上
  • 研究開発費27.8億ウォン(売上比31%)を投じ、ヒューマノイドロボットなど次世代技術を開発
  • 主要契約:KF-21自動化ソリューションの残金受領予定、光学監視システムの第3フェーズ進行中
  • 知的財産権305件(登録193件、出願112件)、海外特許を多数取得
  • 配当及び自社株買いの計画なし
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KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: レインボーロボティクス (277810)
  • 提出: レインボーロボティクス
  • 受付: 2026-05-15