Everybot 2026年第1四半期:AIモジュールと新製品により売上高前年比2倍、純損失拡大
- 2026年第1四半期の個別売上高74.2億ウォン(前年同期比91%増)、連結売上高79.7億ウォン。
- SKインテリックス向けAI自律走行モジュール(AMR、クレードル、AIモジュール)の売上高15.3億ウォンで全体の20.6%を占める。
- 営業損失14.1億ウォン(個別)、純損失5.6億ウォン(個別)。営業損失は前年同期の21.1億ウォンから改善したが、純損失は拡大(前年同期3.6億ウォン)。
- デリバティブ評価益22.0億ウォンを計上、これを除く経常損失34.0億ウォン(個別)。
- 純負債比率39.5%で、2025年末の45.1%から改善。
- 2026年3月に「フィジカルAI研究所」を発足、自律走行モジュール事業を拡大。
- 関連会社ハイコアの持分法損失2.3億ウォンを計上、ハイコアは債務超過。
- 転換社債残高79.5億ウォン(償却原価)、デリバティブ負債52.8億ウォン。
- 自社株買い・消却及び配当計画なし。
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KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: エブリボット (270660)
- 提出: エブリボット
- 受付: 2026-05-15