NGeneBio、2026年第1四半期は売上急増(合併効果)も赤字継続、財務構造改善のため無償減資と有償増資を決定


  • エンジェンファーマの吸収合併完了(2026.3.31)により医薬品流通売上を反映、第1四半期売上は119.5億ウォン(前年同期比500%増)に急増。
  • 営業損失は15.7億ウォン(前年同期20.4億)に縮小したが、純損失は42.0億ウォン(前年同期30.3億)に増加。
  • 負債比率224%(負債4957億、資本2212億)、純負債比率57%。短期借入金1249億、転換社債1976億などの返済負担。
  • 資本棄損の懸念:連結累積損失7585億、資本2212億。個別累積損失7594億。
  • 主な後続措置:2026.4.27の取締役会で3:1の無償減資(資本金2680億→894億)および715万株の有償増資(株主割当後公募)を決定。
  • 米国子会社NGeneBioAIの事業停止(2025.5)、TOPLABは継続。ピアトルックス株式を売却。
  • 第6回CB250億ウォン発行(2025.10)、第4・5回CBの転換進行中。
  • 訴訟:大韓結核協会との特許権訴訟係属中、結果は不透明。
  • 新規事業:聖水洞不動産取得(賃貸)、F&Bブランド「Purry Ki」、AIデジタル病理診断等を推進中。
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KOSDAQ開示情報


  • 開示: 四半期報告書(2026.03)
  • 会社: NGeneBio株式会社 (354200)
  • 提出: NGeneBio株式会社
  • 受付: 2026-05-15