KCグリーンホールディングス、監査意見拒否により上場廃止リスク及び継続企業の不確実性が継続
- 2024年・2025年連結財務諸表の監査意見拒否により上場廃止リスクが発生、2026年5月26日に上場審議委員会で審議予定
- 継続企業の不確実性が存在し、ワークアウト進行中(ハナ銀行と企業改善計画履行契約)
- 当四半期の連結営業損失10.7億ウォン、個別営業利益13.7億ウォン(持株会社利益)
- 負債比率49.38%(連結)、流動負債超過(個別:180億ウォン)
- 子会社KC Glass㈱が更生手続き、KC環境開発㈱・KCグリーンエネルギー㈱が破産
- 2件の訴訟進行中(売買代金請求、合計88億ウォン)
- 金融機関借入金及び保証2,239億ウォン、転換社債113億ウォン(転換価額2,114ウォン)
- 配当及び自己株式取得・消却の計画なし
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KOSPI開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: KCグリーンホールディングス (009440)
- 提出: KCグリーンホールディングス
- 受付: 2026-05-15