Cherrybro 2026年第1四半期:営業利益微減、純損失継続、罰金訴訟と流動性リスク顕在化
- 連結売上高947億ウォン、営業利益32億ウォン、当期純利益1千万ウォン(支配株主純損失1億ウォン)。営業利益は前年同期(33億ウォン)から微減。
- 負債比率133%、流動負債(1,638億ウォン)が流動資産(1,171億ウォン)を超過し、流動性リスクに晒される。
- 公正取引委員会によるカルテル訴訟継続中(三鶏35億、鶏肉179億、在来鶏3億など総額214億ウォン)。経営陣は重要な影響はないと判断。
- 為替換算損失18億ウォン(米ドル借入の為替変動)。
- 個別ベースの当期純利益は1億ウォン(前年同期は純損失1億ウォン)に改善。
- 配当及び自社株買い・消却なし。
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KOSDAQ開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: チェリブロ株式会社 (066360)
- 提出: チェリブロ株式会社
- 受付: 2026-05-14