大陽金属2026年第1四半期黒字転換、転換社債発行で負債比率上昇
- 2026年第1四半期の連結営業利益は10.5億ウォンで黒字転換(前年同期は営業損失3.7億ウォン)、純利益8.4億ウォン(前年同期は純損失18.5億ウォン)
- 売上高551.7億ウォン、前年同期比1.3%増
- 2026年3月30日に第24回転換社債105億ウォンを発行(表面利率5%、2029年満期、転換価格1,292ウォン)、デリバティブ負債24.2億ウォンを認識
- 調整後負債比率は2025年末の33.37%から41.55%に上昇(総負債584.7億ウォン、自己資本1,009.5億ウォン)
- 経営権紛争関連の訴訟6件が係属中、その他未収金14.3億ウォン全額を貸倒引当金として計上
- 連結子会社DYMローン(金融)および大陽花城(SPC)を連結対象に含め、資産流動化借入100億ウォン
- 1株当たり利益16ウォン(前年同期-47ウォン)、希薄化後1株当たり利益16ウォン
- 2026年4月3日にソウル広津区の不動産を取得し、第24回転換社債の担保として提供
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KOSPI開示情報
- 開示: 四半期報告書(2026.03)
- 会社: ダイヤン金属 (009190)
- 提出: ダイヤン金属
- 受付: 2026-05-11