大熊製薬、mRNAベースERAプラットフォームのライセンサー地位を取得
- 大熊製薬の子会社が、Turn BioのmRNAベースERAプラットフォームのライセンサー地位を最大2億3,900万米ドル(前金100万米ドル、マイルストン2億3,800万米ドル、別途ロイヤルティ)で取得。
- Hanall Biopharmaとの既存の共同開発・ライセンス契約におけるライセンサーの権利義務を承継し、Hanallからマイルストンおよびロイヤルティを受け取る権利を確保。
- 本件は2026年5月6日に米国で行われたライブオークションで落札。最終的な承継合意は5月末までに完了予定。
- 本契約は条件付きであり、収益認識は臨床試験および承認の成否に依存。開発中止時には契約終了の可能性あり。
- 契約は条件達成時に有効となり、終了日は最初の商業販売から10年後、特許満了、独占権満了のうち最も遅い日。
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KOSPI開示情報
- 開示: 投資判断に関する主要経営事項(子会社の主要経営事項)(mRNAベースのエピジェネティックリプログラミングオブエイジング(ERA)技術移転契約地位承継)
- 会社: 大熊 (003090)
- 提出: 大熊
- 受付: 2026-05-07
- 韓国取引所有価証券市場本部所管