教保証券が派生結合債券の一括届出書を提出(2026-05-07)
- 教保証券は2026年5月7日、金融委員会に派生結合債券発行のための一括届出書を提出した。
- 本届出の効力発生日から1年間、派生結合債券(その他派生結合債券)を公募発行する予定。
- 当該証券は原資産(株式、債券、指数等)の価格変動に連動した高リスクのデリバティブ商品である。
- 元本非保証型の仕組みを含む可能性があり、満期前の流動性は限定的で売却が困難。
- 発行体(教保証券)の信用に依存する無担保社債であり、財務悪化時に損失が生じるリスクがある。
- 派生結合債券から生じる所得は配当所得として源泉徴収の対象となる(個人投資家の場合)。
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KOSPI開示情報
- 開示: 一括届出書(その他のデリバティブ結合社債)
- 会社: 教保証券株式会社 (030610)
- 提出: 教保証券株式会社
- 受付: 2026-05-07