パラタクシスコリア、パラタクシスイーサリアムとの合併決定…上場廃止や解除条件など多くのリスク
- パラタクシスコリア(コスダック上場)がパラタクシスイーサリアム(非上場)を吸収合併することを決定、合併期日は2026年予定。
- 合併の前提条件:株主総会特別決議の承認、反対株主の株式買取請求額200億ウォン未満、債権者異議額40億ウォン未満、韓国取引所の逆上場審査対象外など。
- 条件不充足の場合、合併は解除可能;一方の帰責事由により相手方が解除権を行使可能。
- パラタクシスコリアは上場適格性実質審査対象となる可能性あり、合併前に上場廃止となった場合、合併比率を再算定し、取引が遅延・中止される可能性あり。
- 合併承認には発行済株式総数の1/3以上、出席株主議決権の2/3以上の賛成が必要。
- 株式買取請求権の行使により新株発行数が変動する可能性あり、行使後の取消しは不可。
- 合併後の会社再編計画は未定。
ADVERTISEMENT (250px+)
KOSDAQ開示情報
- 開示: 主要事項報告書(会社合併決定)
- 会社: パラタクシスコリア (288330)
- 提出: パラタクシスコリア
- 受付: 2026-04-08
- 訂正あり (関連報告書を参照)